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防犯カメラ設置位置決めの基本原則

自分が小売店の店長で、お店の万引きを減らすという課題に取り組んでいると仮定してください。

黄色部分の通路で万引きが多発しているので防犯カメラで監視することを検討しています。Aのカメラ位置と、Bのカメラ位置では、どちらのほうがより効果的だと思いますか?

   防犯カメラ設置A   防犯カメラ位置B

どちらも設置してある防犯カメラの台数は4台ですが、答えはAのカメラ位置です。
何故かと言いますと、Bのカメラ位置では死角である防犯カメラの真下をとらえることができていませんが、Aのカメラ位置ならそれぞれの防犯カメラでカメラを追うように設置してあり死角を補いあっているからです。

◎防犯カメラ設置位置の基本原則1:カメラの真下は死角になる


         カメラの真下を補う設置事例  

上の図のようにAの防犯カメラ位置では、カメラでカメラを追うように設置してありますので、死角である防犯カメラの真下が必然的にカバーされているのです。

               カメラの真下が死角になる事例

Bの防犯カメラ設置位置では、赤丸の防犯カメラ真下が完全な死角になってしまうということです。どうせ同じ台数の防犯カメラを設置するなら、より死角が無く効率的な位置に設置したいものです。

ただしこれは全ての場合において万能という訳ではありません。当然、各お店の状況や配列している商品にもよりますので一概にAが正しいということではありませんが、「防犯カメラの真下が死角である」という基本原則が頭にあれば、防犯カメラの設置位置を決める際に自然と正解の選択ができるようになるのです。

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