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防犯カメラ 用語集

撮像素子
撮影した被写体(光)を信号に変える装置で、カメラの心臓部にあたります。

CCD(Charge Couplid Device)
レンズから入ってきた光の情報を集め、デジタル信号に変換する半導体部品の事です。画素数が同じなら、CCDサイズが大きいほど変換される情報量が多くなり、より広い範囲で豊かな階調の画像を撮影できます。

有効画素数
実際に撮影に使われる素子の数のことを言います。カメラの性能を測る大事な要素で、画素数が大きいほど画像データの情報量が大きくなり鮮明でより多くの情報を記録することができます。

走査方式
画像伝送技術において、画像を電気信号(映像信号)に変換する技術の一つです。NTSCは、日米の走査方式、PALは中国・欧州の走査方式です。2:1インターレース方式とは、カメラの走査で、目に対する画面のちらつきを少なくする目的で、水平走査線を1本おきに飛び起こして走査し、これを2回繰り返す事によって1枚の画面を完成させる走査方式の事です。

同期方式
周期やタイミング・内容を同一に揃えることです。内部同期は、カメラに内蔵された同期信号発生回路で作られた同期信号でタイミングをとります。外部同期では、外部の同期信号発生器を使いカメラ内部の同期信号回路を通して同期をとります。

水平解像度
画像のクオリティや情報量を表す基準で、どの程度画面がハッキリしているか、ぼやけているかを表す尺度になります。解像度の本数は多いほど性能は高く、有効画素数と並んでカメラの性能を測る大事な要素です。

最低照度
光の明るさを照度(lx=ルクス)と言います。最低照度の値が低くなればなるほど、暗い環境でも対象物を撮影することができます。

S/N比(シグナル/ノイズ比)
映像信号レベルと信号に含まれるノイズの比をdBで表示した数値です。この数値が大きいほど、雑音が少なく高品質の信号が得られることを意味します。

シャッタースピード
感光体であるCCDに対し、光を当てる量を決める時間のことです。シャッタースピードが小さくするほど暗闇でも明るく撮影することができますが、動きに対して弱くなります。

AGC
シーンの明るさの変化に対応して、カメラ映像出力信号レベルを自動的に調整する制御で、ON/OFFできるカメラと常時ONのカメラがあります。

ホワイトバランス
色湿度が異なる光源状態でも、白色を正確に映し出すよう補正する機能で、ATW(Automatic Tracking ホワイトバランス)は全ての照明環境、AWC(Automatic ホワイトバランス Control)は一定の照明環境で自動調整、MWB(Manual ホワイトバランス)は手動調整します。

BLC(Back Light Compensation=逆光補正)
逆光の中に被写体がある場合、明るいシーンを犠牲にして被写体を明瞭に映すようにする機能です。

レンズコントロール
オートアイリストは、被写体の明るさに従ってレンズの絞りを自動制御する機能の事です。オートアイリスはレンズ内に電子制御回路を内蔵し、調整部はレンズ側に、DCアイリスはカメラに電子制御回路を内蔵し、調整部はカメラ側にあります。

OSD(オンスクリーンディスプレー)
カメラ本体の設定をモニターに表示させる機能の事です。

レンズマウント
レンズをカメラに装着する部分をレンズマウントと言います。Cマウントは、16mm映画フィルム用に開発され産業用カメラに採用されているレンズマウント、CSマウントは、より小型に設計されたレンズの事です。

デジタルフリップ機能
撮影対象物を追って画像が反転してしまっても、デジタル処理により画像を反転させる事により、常に正しい方向の画像を撮影可能な機能の事です。

フェイルセーフ機能
装置・システムにおいて誤作動・誤動作による障害が発生した場合、常に安全側制御する機能の事です。

ホットスワップ機能
電源を投入したまま脱着を行える構造を備えた機能の事です。

CDSセンサー
CDSとは硫化カドミウムの事で、周囲の暗部を感知するためのセンサーです。

ALC(自動光量調整)
入力光の変化に対して、映像出力レベルを一定の範囲内に保つ事ができます。

CE
ヨーロッパ連合(EU)やヨーロッパ事由貿易機構(EFTA)における法的規制に対する適合性表示マークです。このマークが無ければEU域内での流通は認められません。

DIPスイッチ
プリント基板上に取り付けられ内部装置に組み込まれるスイッチです。電気信号の制御を目的とし、プログラムの設定、回路切替、回路チェックなどの用途に使用されています。

DNR(Digital Noise Reduction=デジタルノイズ低減)
電波の状態によって発生する画質の乱れや、MPEGファイル特有の画質の乱れなど、画質劣化を低減させる機能の事です。

GOP(Group Of Picture)
ユーザーに対する情報の表示にグラフィックを多様し、大半の基礎的な操作をマウスなどのポインティングデバイスによって行う事の出来るユーザーインターフェースのことです。

IP(保護等級)
IEC(国際電機標準会議)規格529にて規定された固形異物や水に対する電機機器やキャビネットの異物侵入保護等級です。第一記号(数値の10の位)が0〜6段階、第二記号(数値の1の位)が0〜8段階に決められています。※鞄穴C防犯サービスでは、IP67規格以上の機器は「防水」という表記、それ以下の規格の機器は「防滴」という表記を使用します。

IR(Infrared Radio=赤外線)
IRランプがONの時は、0lxでの撮影が可能です。

IRE(Institute Radio Enginneers)
映像の照度レベルを表す単位です。黒のレベルを0IRE、白のレベルを100IREとします。コンポジット映像信号1Vp-pのうち、映像信号部分を100IRE、同期信号部分を0IREとします。NTSCでは、1IRE=7.14mVとなります。米国のIRE(無線技術者協会)が定めた規格から転じて、単位名として慣用されるようになりました。

LSS(Low Shutter Speed)
シャッタースピードを遅くする事で、薄暗い場所でも撮影が可能となります。

MTBF(Mean Time Between Failure)
平均故障間装置やシステムが動作した累計時間を故障した回数で割った平均値の事です。この値から一旦故障した次に故障するまでの平均時間を求めることができ、この時間が長いほど安定的に稼働する機器であると言えます。

PIP(Picture In Picture)
画像の中に別枠で他の画像を配置する事が出来る機能の事です。

PIR(Passive Infrared Rays)
PIRセンサー(受動型赤外線人体検知センサー)は検知エリアの温度の違い、変化を捉え、人が来たと判断します。自ら赤外線を放出するのではなく、相手が出す赤外線を受けるだけなので、広い範囲を検知することが可能であり、いくつ併設して使ってもお互いが干渉することはありません。

RF(Radio Frequency=無線周波数)
RFは一般に高周波を意味します。音声・画像を含むマルチメディアの広帯域データを処理する無線通信システムの実現には広い周波数帯域を持つRF回路設計が必要になります。

TDN(True Day & Night)
昼間(明るい場所)ではカラーで撮影し、夜間(暗い場所)では自動で高感度モードへ切り替え、白黒画像で撮影を行います。

WDR(Wide Dynamic Range)
電子シャッターでシャッタースピードを変え、高速シャッターと低速シャッターで撮像した2つの画像を合成して取り出す事により、暗い箇所は明るく、明るい箇所は暗くし、鮮明に撮影する機能の事です。出入口等で被写体の背後から日差しが差す状況下でも被写体が黒くならないで写す事ができます。


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