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赤外線カメラの概要

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赤外線カメラとは、近赤外線まで感度分布を持つCCDと肉眼では目視できない赤外線LEDを組み合わせることにより、夜間でも鮮明に写すことのできる防犯カメラのことです。性能は機種によりピンキリですが、0LUXの完全な暗闇でも写すことができます。赤外線LEDは人の目では目視することはできませんが防犯カメラ映像ではライトで照らしているように明るく白黒映像で写ります。最新機種では、光源の感度増幅機能によりかなり暗い場所でもカラーで鮮明に写せるようになってきております。

赤外線カメラを選定の際には考慮しておくべき事があります。 赤外線カメラは大まかに言えば 「カメラ」「レンズ」「ハウジング」「ブラケット」「赤外線照射器」を一体した構造ですが、カメラ本体の寿命より赤外線LEDの方が往々にして先に寿命を迎えるということです。そして大部分の赤外線カメラは防滴・防水構造にしている関係から分解してLEDのみ交換ということはできない(できても現状復旧が非常に困難な)機構になっているので、赤外線LEDが切れる = 夜間監視用カメラとしての用を為さなくなる ということになってしまうのです。

また、赤外線カメラは赤外線LED稼働時と非稼働時で電解コンデンサやチップへの負荷変動幅が大きいので、カメラ本体やアダプターの寿命はボックスカメラ等と比較して短い傾向がありますので注意が必要です。東海防犯サービスでは現場に合わせて最適な機種提案を行いますので安心してご相談ください。

※東海防犯サービスでは、IP67規格以上のカメラは「防水」という表記、それ以下の規格のカメラは「防滴」と表記しています。(IP規格とは、防水性と防塵性の保護等級を示した日本工業規格です。)

 赤外線カメラのラインナップ

48万画素バリフォーカル防水赤外線カメラ AVIR-59H  48万画素 バリフォーカル防水赤外線カメラ  
 AVIR-59H

ユニモのスタンダード赤外線カメラです。レンズ倍率2.8mm~10mmなので使い勝手の良い屋外用赤外線カメラです。

撮像素子:1/3 Panasonic Core CCD
有効画素数:
約48万画素
水平解像度:700TV
赤外線照射距離:30m
最低被写体照度:0.02Lux
48万画素 バリフォーカル防水赤外線カメラ AVIR-515H  48万画素 バリフォーカル防水赤外線カメラ  
 AVIR-515H

アナログカメラの最終進化系と言われる最新の960Hチップ搭載の赤外線カメラです。赤外線照射のハレーションを防ぐ機能を搭載しています。基本スペックは高いのである程度の照度があれば綺麗なカラー映像を維持できます。

撮像素子:1/3 High density Sony CCD(960H)
有効画素数:
約48万画素
水平解像度:700TV
赤外線照射距離:35m
最低被写体照度:0.0005Lux
48万画素 オートフォーカス防水赤外線カメラ UCN-310AF  48万画素 オートフォーカス防水赤外線カメラ
 UCN-310AF
最新の960Hチップ搭載のトゥルーWDRとデイナイト搭載のオートフォーカス赤外線カメラです。現存するアナログカメラとしては間違いなく最高峰の性能を誇ります。レンズ倍率が3.8mm~45.6mmですので望遠用途で活躍するカメラです。

撮像素子:1/3 SONY Super HADⅡ(Double Scan) CCD
有効画素数:約48万画素
水平解像度:750TV
赤外線照射距離:30m
最低被写体照度:0.0004Lux
38万画素バリフォーカル防水赤外線カメラ  AMI-60TA 38万画素 バリフォーカル防水赤外線カメラ  AMI-60TA
AMK製の上級赤外線カメラです。ブランド力はないですが非常に優れた韓国製カメラです。アナログ赤外線カメラとしては最高峰の性能です。特に赤外線に乱反射が無く夜間に非常に自然な映像が撮れることに定評があります。OSDメニューでブレ抑制の設定もあります。

撮像素子:1/3 SONY Super HADⅡ CCD
有効画素数:
約38万画素
水平解像度:カラー時600TV 夜間白黒時700TV
レンズ:2.8mm〜11mm

赤外線照射距離:約20m
52万画素バリフォーカル防水赤外線カメラ ICI-054V 52万画素 バリフォーカル防水赤外線カメラ  ICI-054V
韓国製の電子増感も備えた高性能赤外線カメラです。日中は鮮明なカラー映像で、夜間は赤外線で照射した鮮明な白黒映像で写すことができます。

撮像素子:1/3 SONY Super HAD CCD
有効画素数:
約52万画素
水平解像度:カラー時600TV 夜間白黒時650TV
レンズ:2.8mm〜12mm

赤外線照射距離:35m
38万画素 防水暗視バリフォーカルカメラ  NSC970 38万画素 バリフォーカル防水赤外線カメラ  NSC970
最大で22㎜までズームができるので、多少遠距離からでもナンバーを識別する映像に画角調整ができます。赤外線が内部で反射しにくい二重ガラス構造ですが、反面湿度には弱い傾向があります。水平解像度600TVと最新カメラの中でもトップクラスです。

撮像素子:1/3 SONY Super Color CCD
有効画素数:約38万画素
水平解像度:600TV
レンズ:9㎜~22㎜

赤外線照射距離:約40m
38万画素防水暗視カメラNSC980 38万画素 バリフォーカル防水赤外線カメラ  NSC980
上記カメラの上級バージョンでレンズとLEDが望遠仕様になっています。ボディもNSC970より一回り大柄です。かなり離れた場所からでも車両ナンバーを識別できる映像で写す事ができます。

撮像素子:1/3 SONY Super Color CCD
有効画素数:約38万画素
水平解像度:600TV
レンズ:6㎜~50㎜

赤外線照射距離:約80m
48万画素バリフォーカル赤外線ドームカメラ AVIRD-547H   48万画素 バリフォーカル赤外線ドームカメラ
 AVIRD-547H
赤外線照射器内臓のバリフォーカルドームカメラです。0Luxの完全な暗闇でも写すことができます。

撮像素子:1/3 Sony EX-view CCD
有効画素数:
約48万画素
水平解像度:700TV
シャッタースピード:1/60 - 1/100,000
最低被写体照度:0.000Lux~0.003Lux
 48万画素バリフォーカル防滴赤外線ドームカメラ AVIRD-3516H  48万画素 バリフォーカル赤外線ドームカメラ
 AVIRD-547H
屋外軒下対応の赤外線バンダル(対衝撃)ドームカメラです。防塵性・防水性に優れ、堅牢なポリカーボネート製ドームカバーと厚みのあるアルミボディなので破壊に対しても強いです。

撮像素子:1/3 Sony EX-view CCD
有効画素数:
約48万画素
水平解像度:700TV
シャッタースピード:1/60 - 1/100,000
最低被写体照度:0.000Lux~0.003Lux
38万画素 バリフォーカル赤外線ドームカメラ  LCD5300R-BN 38万画素 バリフォーカル赤外製ドームカメラ  LCD5300R-BN
LG社 XDI-S2搭載の620TVライン高解像度赤外線ドームカメラです。ドームカメラに赤外線照射機能を求めて屋内での使用ならこのカメラが最適です。

撮像素子:1/3 SONY Super HAD CCD
有効画素数:
約38万画素
水平解像度:620TV
レンズ:2.8㎜~12㎜
赤外線照射距離25m
41万画素 VF赤外線バンダルドームカメラ  LVR700N-DA 38万画素 バリフォーカル赤外製バンダルドームカメラ  LVR700N-DA
LG社製のバリフォーカル赤外線耐衝撃ドームカメラです。ドームカメラに求められる性能は全て備えています。ネジの閉緩でカメラの軸調整を行うようになっているので確実に細かい調整が可能です。OSDメニューも備えており基盤側にもモニター出力が付いているので施工業者にも優しい仕様です。

撮像素子:1/3 SONY Super HAD CCD
有効画素数:
約38万画素
水平解像度:540TV
レンズ:2.8㎜~12㎜
赤外線照射距離25m
38万画素耐衝撃防滴暗視バリフォーカルドームカメラNSC13HVFD 38万画素 バリフォーカル耐衝撃防滴暗視ドームカメラ  NSC13HVFD
IP66相当の防水性・防塵性を備えた耐衝撃ドームカメラです。24個のLEDにより暗闇でも写す事が出来ます。耐衝撃・バリフォーカルレンズ・赤外線・防水性・防塵性とドームカメラの性能として考えられる要素は全て兼ね備えていますので、あらゆる場面で活用できるドームカメラです。

撮像素子:1/3 Sony Color Super HAD CCD
有効画素数:
約38万画素
水平解像度:480TV
レンズ:3.7㎜~12㎜

赤外線照射距離:20m
※赤外線照射距離はあくまでもメーカー公表値です。

「屋外に設置する場合、赤外線カメラを使用するのと通常の防犯カメラにセンサーライトを組み合わせて使用するのはどちらの方がいいか?」
使用用途次第ではありますが、威嚇効果という意味では人物が横切った際にライトが点灯する後者のほうが効果は高いです。赤外線カメラは夜間になると常にLEDが光っていますので、威嚇効果が弱いという訳ではありませんが、、、 また、LEDにしろライトの電球にしろ消耗品には違いありません。LEDの方が一般的に寿命は長いですが、交換の手間とコストを考えた場合、家庭の電球交換の感覚でできるセンサーライトの方がメンテナンス性は高いと言わざるを得ません。また赤外線カメラのタイプによっては、カメラごと交換しないといけない場合もあります。 使い勝手が良く見た目もスマートで施工もし易いのは赤外線カメラですが、こと防犯性という観点では通常防犯カメラ+ハウジング+センサーライトという組み合わせに分があると思います。※赤外線カメラとセンサーライトを組み合わせる例も珍しくはありません。 また、IRカットフィルターと電子感度アップ(DSS)を備えた最新の上級デイナイトカメラでは少しの光源があるだけでも鮮明な映像を写す事ができますが、0Luxの完全な暗所での使用を想定する場合は赤外線カメラの選択となります。

 商品メニュー  ・ボックスカメラ  ・ドームカメラ  ・ネットワークカメラ
            ・PTZカメラ     ・赤外線カメラ ・デジタルレコーダー(DVR)

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