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ホームセキュリティ(緊急通報機)


東海防犯サービスでのホームセキュリティは、大手警備会社のような駆け付け警備ではなく、自主警備(機械警備)をお勧めしております。

自主警備と駆け付け警備の違いとは?
自主警備も駆け付け警備も、対象となる家に取り付けるセンサー類は基本的に同じです。
決定的な違いとして、センサーが発報時(泥棒侵入時)に異常を知らせる先が、駆け付け警備は警備会社司令室で、自主警備の場合は家主の携帯(番号を設定したところ)、ということです。

要は、「警備員が駆けつけて事後処理をする」ということと、「自分で事後処理をする」ということの違いです。これはどちらが良くて悪いということは一概には言えません。家主のコンディションや考え方次第であると言えます。しかし、一般的な見解として、警備会社の駆け付け警備に対する信頼度はあまり高いとは言えないようです。これは当然泥棒にとっても周知の事実です。果たして、それの意味することとは???

自主警備の場合は、警報の通知を受けた携帯から現場に向けて「こらー!何やってるんだ!」などの威嚇発声をすることができます。またシステムによっては映像を携帯に送ることもできるのです。また、駆け付け警備の場合は、大音量のブザーやライトで周囲に警告通知をすることを派手に行わない傾向がありますが、自主警備の場合は好きなようにアレンジすることができます。そういった意味では、自主警備のほうが「泥棒を退散させる」という即効性はあるように思います。

自主警備と駆け付け警備では、どちらのほうが安いか?
結論から先に言いますと、自主警備の方が圧倒的に安いです。

駆け付け警備にかかる費用:センサー類の機器+設置料+警備員さんやシステムに対する月額警備料
自主警備にかかる費用:センサー類の機器+設置料

他に電話回線やインターネット回線に関するランニングコストはありますが、基本なコストとしては上記の料金です。見てのとおり、毎月警備料を払う必要のある駆け付け警備の方が高いというのは明らかです。機器代金や設置料まで警備料と合わせてリースに組んだりするので、一見すると分かりにくいですが、結局は上記の料金を払っているということなのです。自主警備の場合、最初に現金一括払いにすれば、それ以降はまったくコストがかかることなく半永久的(機械の寿命は別として)に警備をしてくれます。逆に駆け付け警備の場合は、契約している限り半永久的に機器代とは別に警備料を払わなければならないのです。

安いコストで、自己責任で扇動的に警備することができる
これが自主警備をお勧めする一番の理由です。毎月のランニングコストがかからない分、システムレベルを上げることに費用を費やすことができます。また、現在は大手の駆け付け警備と契約しているがコスト削減したいと考えている方や、契約期間の更新に伴い安価なホームセキュリティを検討したいという方にお勧めです。

 センサーの種類

マグネットセンサー マグネットセンサー
窓やドアに取り付けます。ドアが開いてセンサー同士が離れることによって発報します。誤報の心配もなく確実に動作するので、最も基本となるセンサーです。
  パッシブセンサー パッシブセンサー
熱感知により発報告します。部屋に付けておけば侵入者が横切るとすぐに知らせてくれます。
    ボーダーセンサー  ボーダーセンサー
両サイドに立てたセンサーから、数本の赤外線ビームが出ており、人が横切るなどしてビームを遮断することにより発報します。敷地内の外周警備などに利用します。
振動センサー 振動センサー
窓などに張り付けるタイプが主流です。マグネットセンサーの場合、極端な例ですが窓を体が入るだけの面積だけ割ってしまえばセンサーを反応させないで侵入することができてしまいますが、振動センサーの場合は窓を小突いた時点で発報するので安心です。地震などでの誤報は判別できないので、本格的な使い道は限られます。

 コントローラーシステム

コントローラー コントローラー
センサーを統括管理して通報をする機械です。ここで操作したり設定を変えることができます。有線タイプ、無線タイプなどさまざまな種類があります。

不在時の自宅警備に有効なホームセキュリティを、なるべく安価に最大限に効果の出る形で取付たいという方は、是非お問い合わせください。


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