名古屋市天白区の分譲マンションに防犯カメラを設置
名古屋市天白区の分譲マンションに設置した210万画素バレットカメラの導入事例
このたび、名古屋市天白区の分譲マンション様よりご依頼をいただき、既存の防犯カメラシステムからのリプレイス工事を行いました。
これまで使用されていたカメラシステムの老朽化に伴い、
「映像が見づらい」「万が一のときに十分な記録が残らない」といった課題があり、更新のご相談をいただきました。
今回は、既存の配線・配管はそのまま活かし、機器のみを最新の防犯カメラシステムへ入れ替えることで、コストと工期を抑えつつ、映像品質と信頼性を大幅に向上させる構成としています。
設置機器の構成
- バレット型防犯カメラ:DH-HAC-HFW2241TUN-Z-A-POC × 10台
- レコーダー:DH-XVR5216AN-I3-16P
PoC(Power over Coax)対応カメラを採用することで、既存の同軸ケーブルを流用しながら、安定した映像伝送と電源供給を実現しています。
新たに大がかりな配線工事を行う必要がないため、居住者様への影響も最小限に抑えることができました。
施工のポイント
- 既存カメラの設置位置・配管ルートを活かしたリプレイス工事
- 建物外周・共用部の死角を減らすよう、カメラの向きと画角を再調整
- 外壁や梁の形状に合わせた、見た目に配慮した取り付け
- 既存配管を使用し、外観を損なわないすっきりした配線処理
- 管理室内にレコーダーとモニターを設置し、複数台のカメラ映像を一括監視できる環境を構築
写真の通り、建物のコーナー部や共用通路、敷地内の要所をしっかりカバーしつつ、既設設備を有効活用した更新工事となっています。
リプレイスによる導入効果
- 画質向上により、人物や車両の確認精度がアップ
- 不審者の侵入抑止効果の強化
- 駐車場・敷地内トラブル発生時の状況確認がスムーズに
- 既存配線・配管を流用することで、コストと工期を抑えた更新が可能
- 管理組合様の日常管理・確認業務の負担軽減にも貢献
分譲マンションでは、防犯設備の更新は「全部やり替えないといけない」と思われがちですが、
今回のように既存の配線・配管を活かしたリプレイスで、効率よく最新システムへ更新することも可能です。
建物の規模や既存設備の状況に合わせて、最適な更新プランをご提案いたしますので、防犯カメラの入れ替えをご検討中の管理組合様・オーナー様はお気軽にご相談ください。
このような10台システムを設置の場合、プロによる施工も込みで、リースの場合は初期費用0円で月額8,140円(税込)、ランニングコスト0円の一括購入の場合は503,000円(税込)にてすぐに導入できます!










