1. HOME
  2. 業種別の防犯カメラ活用事例
  3. マンションでの防犯カメラ

Surveillance camera Solutions

マンションでの防犯カメラ

近年、マンションに防犯カメラを設置することは必須となってきております。
防犯カメラを設置することで、犯罪を未然に防いで安心して暮らせる環境を作ることになります。また、有事の際は有効な証拠となりますので問題解決に大きく貢献することにもなります。そして、防犯カメラの付いていない既存マンションに後から防犯カメラを設置することは、マンションの資産価値を向上させることにもなります。株式会社東海防犯サービスではマンションへの防犯カメラ設置は非常に多数の導入実績があり得意としておりますので安心してお任せください。

賃貸マンションのオーナー様、分譲マンションの理事の方から管理会社まで、マンションでの防犯カメラ設置をご検討の方には最適な提案をさせて頂きます。お気軽にお問合せ下さい。

マンションでの効果的な防犯カメラ設置位置

1.マンション出入口
エントランスに侵入する更に前である屋外出入口に防犯カメラ設置すると極めて効果的な威嚇効果となります。下見時からの証拠収集や逃走経路把握にも役立ちます。威嚇効果のあるバレットカメラボックスカメラ&ハウジングの使用が適しています。

2.エントランス
マンションに入る人と出ていく人がそれぞれ正面から写るように2台設置するのが理想です。1台だけの場合は入ってくる人が正面から写るようにします。威圧感の少ないドームカメラがよく使われます。

3.エレベーター内
エレベーター内での密室犯罪も増えております。カゴ内の様子が分かるようにドームカメラを設置して、1Fのエレベーター前やカゴ内でモニタリングできるようにすることも多いです。エレベーター内に新たに防犯カメラを設置する場合、カゴ上下間の通線はエレベーター会社に別途依頼が必要となる場合もあります。壁面金具を組み合わせたドームカメラがよく使用されます。

4.駐車場
駐車場への侵入経路が限定される場合は、出入する車を正面から写してナンバーを特定できるようにするのが好ましいです。他には駐車場全体を写すカメラも必須です。駐車している車全てを死角なく写すことは現実的ではありませんので、全体監視で様子を捕らえて有事の際は出入口のカメラで車両や人物を特定できるようにするのがベストです。

5.通用口
泥棒の侵入経路は正面からだけではありません。駐車場と繋がっている勝手口や非常階段から侵入されるケースも非常に多いのです。オートロックになっていても、柵を乗り越えれば簡単に侵入されてしまいます。ここにも出入りの様子が分かるようにカメラを設置します。

6.駐輪場
自転車盗難対策のみならず、不要自転車やゴミの不法投棄を抑止する効果もあります。全体が写るように1台設置するケースが多いです。進入路が限られる場合は、なるべく入ってくる車両が正面から写るようにしましょう。

7.ゴミ捨て場
誰がゴミを捨てているかが分かるような場所に設置します。マンションから距離が離れている場合はズームレンズを使用したりポール建柱で対応できます。ゴミ捨て場が荒れることに困っているマンションはとても多いので定番の設置位置です。

8.マンション通路
なんらかの方法でエントランスから先に侵入されたとしても、各戸の前が写るように通路に設置しておけば泥棒にとってピッキング等の犯罪が非常にやりにくい環境となります。住戸の出入りが写りプライバシー問題もありますのでケースバイケースです。

管理人室や機械室等のレコーダーやディスプレイを置く場所が無い場合は?
賃貸アパートやアパートでレコーダーを置く拠点とする場所が一切無い!という場合でもお任せ下さい。

共用部の妨げにならない場所(エントランスや壁面・通路)に専用収納キャビネットを設けることで問題無く防犯カメラレコーダーを運用することができます。使用するときはキャビネットを開けて映像閲覧・過去映像検索・バックアップ等の通常の操作を行えます。キャビネット内にネット回線を引いたりLTEルーターを設置すればスマホやパソコンからの管理も可能です。扉は鍵付きですがオプションで南京錠を追加も可能です。

業種別の防犯カメラ活用事例